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Interview — Voice 02

月10万円だった元教員ママが、
単月1500万円・法人売上1億円になるまで

金井志津乃さん/30代・夫と子ども2人/「教員の学校」「人間力の学校」運営(2021年11月入学)

自宅で仕事をする金井志津乃さん

「車を売って、毎日うどんを食べて。
それでも月10万円いくか、いかないかでした」

高校教員を辞めて自宅で起業したものの、2年間もがき続けた2児の母がいます。入学から1ヶ月半でLPを書き直しただけで単月75万円。半年で月200万円。2年で単月1527万円。いまは法人4期目、1〜3期の合計売上は1億円を突破し、夫は仕事を辞めて専属サポートに。出版社まで設立しました。

KYOKO先生のビジネス学園で学ぶ、金井志津乃さんです。150倍の変化の中身を、ビジネス学園編集部が聞きました。

※本記事は、KYOKO先生と金井さんの対談動画5本(記事末尾で紹介しています)と、公式サイト掲載のインタビュー記事(2023年3月)、ご本人の体験記をもとに構成しています。

名前
金井志津乃さん(30代・夫と子ども2人の4人家族)
入学
2021年11月
入学前
高校教員(社会科)→ 退職して自宅起業(教員採用試験対策)。月収10万円前後
現在の活動
「教員の学校」「人間力の学校」運営・法人4期目・出版社設立・YouTube発信
実績
入学1ヶ月半で単月75万円、半年で月200万円、2年で単月1527万円。法人1〜3期の合計売上1億円突破(対談時点)

まずは自己紹介から

編集部
編集部
金井さん、今日はよろしくお願いします。
金井さん

よろしくお願いします。金井志津乃です。もともとは高校の教員で、いまは教員採用試験の対策を教える『教員の学校』と、子育て中の親御さんをサポートする『人間力の学校』という2つのスクールを運営しています。

法人を立ち上げてから1期目・2期目・3期目の合計で、売上は1億円を突破しました。夫も仕事を辞めて、在宅で私の仕事をサポートしてくれています。

朝5時に学校を開け、夜9時に閉める——体を壊した教員時代

編集部
編集部
教員時代は、どんな毎日でしたか。
金井さん

朝5時頃に起きて6時には学校について、部活動の朝練を見て、教材研究をして、夜8時9時まで働いて、家には帰るだけ。学校を開ける人で、閉める人でした。『学校に住んでるんじゃない』と同僚にも言われていましたね。

やりがいはすごくあったんです。でも、20代で突発性難聴になったり、血便が出たり、体が壊れるまで気づかないくらいの働き方でした。20代だから体力もやる気もあってできたけれど、30代になって子どもも生まれて、あの働きをやれと言われたら絶対にできません。

編集部
編集部
起業を考えたきっかけは何だったんですか。
金井さん

最初はお金を稼ぎたいというより、高校生にキャリア教育をする立場として、自分自身がもっと社会を知りたいという興味がありました。

それと、育休中に育児がすごくしんどかったんです。子どもが思っている以上に寝ないし、泣き止まない。産後うつのようになっていたんだと思います。親子のすれ違いってこうやって生まれるんだなと感じて、お母さんたちの役に立てないかなと、子育て系の情報発信をしたいと思ったのが原点です。

編集部
編集部
「先生がお金を稼ぐ」ことへの抵抗は、なかったですか。
金井さん

もともと教員だったので、『お金をもらうことは悪』『ボランティアで働くことこそ正義』のようなマインドがあったんです。でも、それで自分が倒れてしまってお金を稼げなくなったら本末転倒ですよね。過労で倒れたら、自分を頼って来てくれるお客さんが困ってしまう。ビジネスを展開して、より多くの人の役に立つことを考えると、お金を稼ぐってすごく大事だなと。

それと、寝に帰るだけの生活では家族との時間がなくなるので、時間給を上げないといけない。自分の分身のようなものを作って働いてもらわないと、と考えて、ネットを使ったビジネスに行き着きました。

車を売り、毎日うどん。月10万円で2年もがいた

編集部
編集部
退職後は、順調でしたか。
金井さん

全然です。マーケティングやライティングの本を読み漁って、書かれている通りに自分なりにやってみたんですけど、思うような結果にならない。潜在意識のセミナーに30万円払って受けてみて、勉強になったところもあったんですが、『顧客の共感が大事だよ』みたいな抽象的なアドバイスはあっても、具体的にそれをどうしたらいいかがわからない。明確な次の一歩がわからないまま終わってしまいました。

週3日は非常勤講師をして生活費を稼ぎながら、残りの2日でYouTubeを週2本撮る生活を2年続けて、それでも月10万円いくか、いかないかでした。最初の収益が上がるまでは、子どもをおんぶしながら作業していましたね。

編集部
編集部
生活は、かなり苦しかったのでは。
金井さん

車を売りました。家も売ろうかなと思っていたくらいです。毎日うどんを食べて、夫が『出汁おいしいなあ』と言って食べてくれて(笑)。今は食いつなぐことが大事だと、家族で一緒にやってくれました。

日本に住んでいる以上、死ぬことはない。とにかく自由を得たい、やり切りたいというところでやっていましたね。

編集部
編集部
周りに、相談できる仲間はいましたか。
金井さん

同時期にネットビジネスを始めた友人がいて、『お互い頑張ろう』とやっていました。その友人も30万円のコーチング講座を受けていたんですけど、話を聞いていると、私がかつて受けたセミナーと同じで『具体的にどうすればいいのか』がないんです。ランディングページ(商品の紹介ページ)の文言もすごく漠然としていて、いま受けているコーチは言ってくれないのかな?と思いつつ、自分も以前受けた講座では言ってもらえなかったなって。

30万円のセミナーを販売していた人たちは、その販売ノウハウを知っていたはずなんですよね。知っているから、そのセミナーが売れているわけで。そういう根幹の部分は、教えてくれないものなんです。どんな指導者を選ぶかは大きいと感じました。KYOKO先生は、ご自身がインターネット上で商売してきた全てを、包み隠さずノウハウとして提供してくれています。

編集部
編集部
ビジネス学園は、どうやって知ったんですか。
金井さん

夫なんです。退職する前に、夫が『こんないい人いるよ』とKYOKO先生のYouTubeを教えてくれて、『しづもYouTubeやったら』と。最初は『えー、YouTubeちょっと嫌やな』だったんですけど(笑)、やらずに否定するのはちょっとなと思って始めました。

先生の論理的な話し方が自分にすごく合っていて、ずっと発信を追いかけて、メルマガも読んでいました。知識と具体がマッチしていて、この人に教えてもらいたいと率直に思ったんです。入学を相談したら、夫は『KYOKO先生ならいい』と即答でした。

LPを書き直しただけで、月10万円が75万円になった

金井さんの入学してからの収益の推移グラフ。月収75万円、200万円、527万円を経て月収1500万円達成。収益150倍、チャンネル登録者5倍、セミナー参加者58倍

2021年11月に入学。0歳の長男を抱っこしながら動画講座でライティングを学び、最初に手をつけたのは商品の紹介ページ(LP)の書き直しでした。1ヶ月半後、LINEで募集をかけると、それだけで単月75万円。月10万円が一気に7.5倍になりました。

編集部
編集部
LPを変えただけ、というのが驚きです。
金井さん

めちゃめちゃびっくりしました。商品はほとんど変えていないんです。先生のライティングを学んで、先生が体現されているものを徹底的に見て、真似て作っただけ。『いいものなんだから、もっと売れるはず』という気持ちが強かったので、商品に1番近いページの言葉を最初に変えました。ライティングでこんなにも違うんだ、というのが最初の衝撃でしたね。

編集部
編集部
授業を受けて、何がいちばん変わりましたか。
金井さん

今までの疑問が驚くほど解消されました。ずっと悩んでいた『お客さんの心に刺さる言葉ってなんや?』というところも明確になって。感覚的に『こんなもんかな』ではなくて、すごくロジカルなんです。客観的なデータから読み解く方法は誰でもできるやり方ですし、何を使うのか、それをどう使うのかまで具体的に教えてくださって、『こうすればいいんや!これやったら確かにな!』と。

それまでは、自分が持っているものは何なのか、ライバルの中での自分の位置はどこなのか、どこでマネタイズするのか、という全体像をわからないまま、行き当たりばったりでやってきていたんです。ブランディングの戦略がしっかりしていなかったから、誰に刺さる言葉にするかも明確じゃなかった。『そりゃ刺さる言葉なんて見つからないのは当たり前だ』と思いました。

編集部
編集部
その後、半年で月200万円。何を変えたんですか。
金井さん

単価です。それまでの商品は単価が低くて、数が売れても疲弊してしまう。それで30万円ほどの商品に作り替えました。これは入学前の自分では絶対にできなかったことです。以前の私は30万円払って『これか……』という経験もしていたので。

でもビジネス学園に入って、『この価格をいただくなら、このクオリティを作らなければいけないのか』という顧客体験を自分がした。だから自分もこれだけのものを作るんだと頑張って作って、この価格で提供することに何の罪悪感もありませんでした。むしろ『これでも安いくらいです』と思えるマインドでいけた。実際、受講生の方は『高い』とは言わず、『先生のおかげです』と言ってくださいます。

こうして入学から半年足らずで、月収は200万円に到達。2022年5月にはゴールデンウィークの数日間だけで200万円を売り上げ、2023年1月には単月258万6,000円を記録しました。

自動で月100万円。夫が仕事を辞めて、専属サポートになった

編集部
編集部
そこからは、何に取り組んだんですか。
金井さん

それまではローンチ(募集企画)を打たないと収益が上がらなくて、教員採用試験という季節性もある。1年を通した仕組みを作ろうと、メルマガと導線を半年かけて構築して、月100万円を安定して切らない状態になりました。手を抜いても100万円は切らない。気持ちがすごく安定しましたね。

そこで夫に『仕事を辞めて』という話をしたんです。夫も『俺が病院勤めをするより、しづのサポートをするほうがお客さんへの価値提供もできるし、家計的にもいいよね』と納得して辞めてくれました。

編集部
編集部
ご主人が退職して、プレッシャーはなかったですか。
金井さん

正直、結構感じていました。自分の収入が家計にそのまま影響するので。でも、そういうリスクと責任を背負ってやれたことが、頑張れた要因の1つだったと思います。退路を断つというか。落ち込んでいる暇があったら行動しないと、自分1人の人生じゃないしなって。

527万円、セールスなしの月320万円、そして伝説の1527万円

対談で話す金井志津乃さん

2023年のゴールデンウィーク、入学後初の無料セミナーを開催します。申し込みは約380人、3日間でのべ360人が参加し、7日間で527万円を売り上げました。7日間で、夫の年収を超えた計算です。

編集部
編集部
以前もセミナーはやっていたのに、何が違ったんでしょう。
金井さん

入学前のセミナーは、後から思えば『自分が話したいことを話す』ものになっていたんです。それを顧客ファーストに変えました。無料の場でも高い価値提供をすることに集中して、質疑応答は夜9時に始めて深夜2時を過ぎるまで対応したり。『買ってください』という直接的な言葉は使わない、興味のない方には『ここで退出してくださいね』と誠実に伝える。

売り込まなくても、信用が貯まっていれば選んでいただけるんだと体感しました。

編集部
編集部
その夏は、ローンチを一切しなかったそうですね。
金井さん

はい。試験の繁忙期は受講生への価値提供に集中して、無料の対面セミナーや面接練習をやりました。そうしたら、セールスを何もしていないのに、LINEやメールのお問い合わせだけで月320万円の売上になったんです。何もしていないのにこんなに求めていただけるのは人生初で、びっくりしました。YouTubeに積み上げてきた信用が、ここで結果になったんだと思います。

そして2023年12月。集大成のセミナーローンチで、単月1527万円を達成します。入学前に10人だったセミナー参加者は580人に。月収は10万円から150倍になりました。

編集部
編集部
1500万円のセミナーで意識したことは何ですか。
金井さん

大きくは3つで、ファン化と、差別化と、セミナーでの価値提供です。ファン化では、顧客の心に寄り添って、セミナー中のやり取りを徹底しました。それと、コロナで開けなかった合格祝賀会を初めて開催して、その動画をセミナーで見てもらったんです。『皆さんもこうなれますよ』という未来と、私のスクールの本物の姿を見せることができた。

差別化では、『自分の対策は他と何が違うのか、なぜ結果が出るのか』を先生に『もっと考えなさい』と言われて、とことん深掘りして、セミナーの中で参加者に伝えました。単価はほとんど変えていないのに、売上は5月の3倍になりました。

編集部
編集部
達成した時の心境は。
金井さん

それまでは『1億いくぞ』ぐらいの勢いでやっていたんですけど、達成してみて思ったのは『金額じゃないな』でした。金額を追うことにモチベーションが上がらなくなって、喜んでもらえるかどうか、自分の生活と両立しながら一定した価値をちゃんと提供できるかを大事にしたいと思うようになりました。結果は神様に委ねよう、みたいな(笑)。

金井さんの1日

朝はヨガと瞑想、自作のジャーナリングノートから始まります。KYOKO先生の合宿で体験した「3ヶ月の目標達成」を自分のコーチングの知識と組み合わせ、3ヶ月ごとにゴールを書き直し、感情リストで自分の状態を毎日確認するのが習慣です。

時間内容
5:00起床・作業
準備・子どもの送迎
9:00仕事(台本作成・撮影・個別指導、添削)
12:00昼食
13:00仕事(個別指導)、家事・育児
19:00仕事(個別指導・面接練習・ヒアリング)
22:00就寝
編集部
編集部
「教員の学校」では、どんなサポートをしているんですか。
金井さん

毎月3回のグループコンサルと、そのレポートの添削です。レポートを5本クリアしたら30分の個別面接練習ができる仕組みにしています。ただ話す練習をしてもうまくならないので、レポートを添削すると『論理的な思考に課題があるな』というのがすごくわかるんです。

『人間力の学校』では、質問箱に届いた質問にラジオで回答しています。1件に20分から40分、長いときは1時間。その質問に答えるだけじゃなくて、聞いてくださっている方が次に気になるだろうことまで付け加えて話しています。

編集部
編集部
独立して、家族との関わりは変わりましたか。
金井さん

教員だと、子どもの行事と学校の日程が被ったら学校を優先しないといけないことも多かったので、時間の自由度が上がったのは1番嬉しいところです。月収100万円を超えたあたりからは、子どもがやりたいと言ったことは1回チャレンジさせてあげられるし、辞めたいと言っても『こんだけお金払ったのに』と執着しなくていい。食材も、値段より体にいいかどうかで選べる。

娘には『なんでママだけ家でお仕事できるの、いいなあ』と言われます(笑)。いまでも時々『ママ、またパソコンなのー?』と言われますけど、そういうときは『あなたのおやつやオモチャを買うためには必要なことなんやで!ほな!』と自室にこもったりもします(笑)。

セッションに同席させることもあって、お客さんが『ママすごいんだよ』と子どもに言ってくれたり。働くってこういうことなんだな、というのを子どもも感じてくれていると思います。

「素直に、1人に絞って、自分なりを捨てる」——うまくいった理由

編集部
編集部
ここまで結果が出た理由を、自分ではどう分析していますか。
金井さん

3つあると思っています。1つは相手目線。売りたい気持ちを捨てて、無料の場でも高い価値提供に集中する。

2つ目は、学ぶ相手を1人に絞ること。1度いろんな発信者のいいとこ取りをしてみた時期があるんですけど、売上がピタッと止まったんです。それぞれの発信者はそれぞれの一貫性を持ってやっておられるので、取り入れるならその人に絞って一通りやる。

3つ目は、自分なりを捨てることです。ステップアップしたくて教わりに来ているんだから、今までの自分のやり方は1回白紙にする。それは過去の自分を否定することでもなくて、次に進むために必要なことだと思っています。

編集部
編集部
ビジネス学園は、どう使っていますか。
金井さん

ビジネスの専門家になろうとすると時間が足りないので、ビジネスの部分はKYOKO先生から学んで時短して、自分は教育の専門性を磨くことに集中しています。先生のスクールで自分が受けた顧客体験を、『これはこういう意図でやっているのかな』と運営の視点で見て、自分のビジネスに応用する。

合宿は正直つらいですけど(笑)、それ自体がいい顧客体験になりますし、自分と向き合う時間になりました。リアルイベントは全部参加しています。2022年4月のイベントの後、すぐに収益200万円を超えたので、リアルで会うことによる意識の変化は本当に大きいと感じています。

法人売上1億円。「目の前の人に向き合っているうちに、知らぬ間に」

編集部
編集部
法人4期目、売上1億円。何か大きく変わりましたか。
金井さん

正直なところ、一生懸命目の前の人に向き合ってやっているうちに、知らぬ間に行っていたという感覚です。大きかったのは、やりたいと思ったことを選べるようになったこと。コーチングを本格的に学んだり、教育先進国のオランダに行ったり。子どもたちも一緒に海外へ連れて行って、いろんな世界があること、自己否定せずに自分の才能が生きる場所を選べることを見せてあげたいと思っています。

しんどかった時期もありますよ。子どもを寝かしつけて、そのまま寝落ちしたいところをむくっと起き上がって作業したり。でも、しんどい思いをしてきたからこそ、受講生の皆さんや子どもたちに喜んでもらえているのかなと思います。

編集部
編集部
今後の目標を教えてください。
金井さん

新しいことをどんどんやるというより、教員の学校と人間力の学校を堅実にやっていくことです。自分が発信したい土台は築き上げてきたし、ずっとやりたかったことを形にできたので、いまスクールにいる皆さんに、ただただまっすぐ、真剣に、一生懸命向き合っていく。それだけかなと思っています。

昨年は出版社も作ったので、自分の書籍や子ども向けのコンテンツも出していきたい。親御さんと先生が笑顔だったら、子どもたちも笑顔になる。教育の道で、親御さんと先生をサポートすることにつながるコンテンツを出していきたいです。

編集部
編集部
今日はありがとうございました。
金井さん
ありがとうございました!
Movie

金井さんの対談動画

金井さんの歩みは、動画で時系列に追えます。KYOKO先生との対談シリーズ4本と、1日密着の最新回です。

密着回(法人4期目・総売上1億円の1日ルーティーン)はこちら。

School

金井さんが学んだ場所

金井さんが入学したKYOKO先生のビジネス学園は、ライティング・YouTube・マーケティング・商品づくりまで、個人で稼ぐために必要なことを無期限で学べるスクールです。すでに自分の商品を持っている人が、言葉と単価と仕組みを作り替えて、桁の違う成果に届く。金井さんの歩みは、その最大級の実例です。

「今までの自分のやり方は、1回白紙にする」。
月10万円で2年もがいた金井さんが最初にやったのは、その決断でした。
同じ場所で足踏みしている実感があるなら、ここから変わるはずです。

学園について詳しく見る →