取材・構成:KYOKO先生のビジネス学園 編集部
KYOKO先生(水谷恭子)のスクールが気になっているけれど、評判はどうなのか。
怪しいものではないか、不安・・・
この記事では、ビジネス学園編集部がそんな疑問にお答えします。
本人が自分の評判について語るのもおかしな話ですので、今回は編集部がビジネス学園の受講生に直接インタビューをして、話を聞いてきました。
KYOKO先生の口コミや評判、ビジネス学園が怪しいものではないかどうか、気になる方はぜひこの記事を参考にしてみてください。
それでは、ビジネス学園の受講生に聞いたリアルな声を紹介します。
今回話を聞いたのは、2022年10月に入学し、現在も在籍しているめぐみさん(吉村めぐみさん・40代)です。
夫と子ども3人の5人家族。心理カウンセラーとして自分のサービスを販売しながら、ビジネス学園でYouTubeとWebマーケティングを学んできました。
包み隠さず本音でお話しできればと思います。
よろしくお願いします。
私はないです。
契約を急かされたこともありません。そういうものがあるというのは知識では知っていたので、押し売りされたら私は入らないです。
逆に「怪しいかもしれない」と感じるのは、結果を大きく言うとか、成果をたくさん並べすぎているスクールですね。
「月商〇〇億円!!」とか・・・
「僕たちのところはすごいでしょ」というのが現れているYouTubeでの話し方とか、断定する話し方。「こんな人もいました、あんな人もいました」と成果が出ている人をすごくたくさん並べられると、数字で引き付けたいのかなと思います。
そんなに簡単にすごい結果が出るほど世の中甘くないと思ってますからね笑
私自身は、そういうやり方の人には惹かれないので。
ギャップというなら、講座のテキストの中身が細かすぎて、多すぎて、「こんなにあるんだ」と驚いたことです。
いっぱいやることを教えてくれるんですね、なかなか消化するのも大変だぞ、という驚きです。
ないです。断りにくい雰囲気も一切ないです。
選択肢を必ずくださいます。
合宿のような学園内の有料プログラムも、「私たちが成長するために、こういうのがあるよ、チャレンジしてみない?」という提案なだけで、成長したい人はどうぞ、という任意の入り口だと思います。
受講料以外にお金がかかった感覚もないです。
サーバー代とかドメイン代はかかりますけど、それは自分のものですもんね。「うわ、これも払わされた、あれもかかった」というのはないです。
ないです。
逆に、真面目すぎて、きっちりしてるって感じです。裏技的なものとか、「楽して稼げるよ」みたいなものは全くないです。
受講生同士で商品を買い合うようなことも、紹介料でビジネス学園を勧める仕組みも全くないですし、勧誘や商品の販売が受講条件になっていることもないです。
むしろ法律まわりはちゃんと教わります。引用したものはちゃんと書く、とか。「学園の名が汚れるので、そういうことはしないでください」と指導されています。
私は自分でビジネスをやっていく、自分の商品を持つということが目的だったんですけど、オンラインで教えるための方法から、実際のパソコンの扱い方まで、トータルで全部教えてもらえます。
必ずではないと思います。
私自身は稼ぎました。ちょこちょこ稼げるようになったというよりも、1000万を超えたことがすごく大きいなと思っていて。人生でそうなるとは思っていなかったので。
人生はもう大きく変わりました。しかも、こんなに早く変わるとは、というところですね。
ただ、楽に稼げたわけではないです。講座となっているものは読みますし、メモも取りますし、教えてもらったことを少しでも自分に取り入れて、少しずつ修正して、改善して、ということをやってきました。
結果が出にくいのは、実際に行動を起こさない人です。
「成功したい」と言ってはいるけれど、本当は違うんだと思う人。あとは、お金に困っていない、貪欲じゃない人ですかね。そういう人は、コミュニティとか勉強会とかオフ会にも消極的だと思います。やってる感に満足してしまう人、努力している自分に満足してしまう人もいるのかなと思います。
成果を出すには、言われたことを必ず実行する。少しずつでもいいから。それはもう絶対です。
遅くてもいいから、ゆっくりでもいいから、とにかく着実に実行していったら積み上がると思います。自己流はお金の無駄ですよね。絶対に、稼いでいる人が言っていることをやった方がいいです。
コミュニティで言うと、私も仲間の存在がすごく支えになっています。オフ会に行ったら、必ず何かを得て帰ります。自分の悩みも相談して、やる気もチャージして、という感じです。
数字だけ見ると、高いと判断する人がいると思います。
でも、それを活用してちゃんと稼げるようになった時には安いなと思いますし、ずっと学べるということでいくと、私は金額は安いと思っています。
支払った代金は、ありがたいことに取り返せました。私は金額に対して不満を持ったことがないので、ありがたいとしか感じられないんですよね。
特に価値を感じたのは、お金を払って学んだことが、私の資産になっていくことです。私の自己投資なので、私ができることが増えるし、私が豊かになるし、私がお客様にできることが増える。それが最大の価値じゃないですかね。
あとは顧客体験です。KYOKO先生が誠実に運営している運営スタイルがそのまま、自分の資産になりました。「こういうことをしてもらえたら大事にされている感覚が持てるんだな」ということが、自分が販売者になった時にそのまま活用できます。
絶対にあると思います。
先生と話して、自分が不安になったこと、心配になったことは、ちゃんと全部聞いて明らかにすればいいと思います。
あとは、学べる量です。入るまで気づかないと思います、こんなにあるとは。たくさんの教えがあるからこそ、自分がどの段階になっても全部学べる。それはすごくいいなと思います。
止まった時期はあります。
その時は、「その時期だと思って諦める」ことで、継続性の心を持っておきたいと思いました。
期間無制限なので、一旦止まっても学習期間を消化しているわけじゃないから、焦らなくていい。「また戻って来ればいいや」という感覚です。現れないと、声をかけてもらえますし。
自分の意思で辞めたり中断したりできない、と感じたことはないです。退会や返金について相談した経験もありません。
ないんですよね、それが。
あるとすれば、最初の頃、なかなか言い出せない、聞けない、というのはありました。
先生が忙しいのが分かるので聞きづらいというのと、まだ「聞くに値しないレベルだから聞けない」。何を聞いていいか分からない問題も含めて、そういうのが最初の頃はあったかなと思います。
私は「待ちの姿勢」で生きてきた人間なので、先生から声がかかってくるだろう、連絡があるだろうと待っていて、「自分から言わなきゃいけないんだ」ということをそこで知りました。それが分からない方も多いかもしれないと思いますし、そこに不安が出る人もいるんじゃないかなと思います。
お金を稼げたことが、まず絶対にあります。確実にお金が変わったから、人生も変わりました。
あとはやっぱり、生き方を学べている感覚があって。生き方、人間性。
ビジネスだけではない、そっちの方が価値があるんじゃないかと思います。マインドが整ったら、お金も稼げました、みたいな感じですかね。
独学だったら、もう絶対、私は達成できていないと思います。
方向性も分からない、何が悪いのかも分からない、何を目指せばいいのか、何を修正すればいいのかも分からない。目隠し状態で何かやっているんだと思います。
ゴリゴリガツガツ稼ぎたい人は、雰囲気的に向いていないんじゃないかなと。「裏技ください」「もうすぐに稼ぎたい」「AIを使って量産して、短期間で稼ぐぜ」みたいな人は、合わないと思います。
おすすめなのは、お金を稼ぐんですけど、人生を豊かにする、人のことも思いながら生きていく人です。
ビジネスと言いながら、多分ビジネスじゃないと私は思っていて。結果、お金がついてきました、という感覚なので。
生き方そのものをデザインしていく。そこにお金も大事だよね、そしたらマインドも大事だよね、という。
私は思わなかったです。
理由は、今まで話した通りです。
私自身、騙されたくないと思うから、すごく見ながら入るタイプなので。
ビジネス学園の受講料は、一律ではありません。
選ぶ学校や学習内容、サポートの組み合わせによって、一人ひとり異なります。
一方で、個別指導や長期的なサポートを組み合わせる場合は、それなりの金額になります。
動画教材だけを購入するサービスではなく、学ぶ内容や必要なサポートを組み合わせて設計するためです。
支払いは買い切り型で、毎月の受講料を払い続ける月額制ではありません。
ただし、「安いから選ぶ」というタイプのスクールではないため、金額だけでなく、何を学べるのか、どこまで個別に見てもらえるのか、自分が必要とするサポートが含まれているのかまで確認してから判断することをおすすめします。
また、すべての人に同じコースが案内されるわけではありません。
すでに持っているスキル、これから取り組みたい分野、目標、必要な指導内容によって適した組み合わせが変わるため、個別指導を含むコースの具体的な金額を記事上で一律に示すことはできません。
具体的な料金を知りたい方は、個別相談かオープンキャンパスで、希望する学び方や必要なサポートを伝えると案内を受けられます。
内容と料金を確認したうえで、申し込むかどうかを決められます。
ビジネス学園では、受講期間の制限がないコースが主流です。
※短期集中講座もご用意があります
これは、スクールを運営する側からすると、割に合わない仕組みです。
期限を区切って卒業してもらう方が、運営のコストは小さく済みます。
それでも期限を設けない理由を、KYOKO先生は「副業や在宅ワークに挑戦する人の現実を考えると、そうするしかない」と説明しています。
ビジネス学園に入学するのは、時間に余裕のある人ばかりではありません。
仕事をしながら、子育てや介護をしながら、限られた時間で取り組む方がほとんどです。
そういう生活の中では、繁忙期や家庭の事情で学習が止まる時期が、ほぼ必ずと言っていいほど訪れます。
もし受講期限があったら、この「止まった時期」がそのまま挫折になります。
高い受講料を払ったのに、時間切れで何も残らない・・・これは、受講生にとっていちばんもったいないお金の使い方です。
期限がなければ、止まることは挫折ではなく、ただの中断になります。
状況が落ち着いたら、同じ教材と同じサポートに、何度でも戻ってこられます。
つまり「途中で止まってもやり直せる権利を受講料に含めておく」という考え方です。
短期で結果を出すことではなく、途中で人生の事情が入っても最後までたどり着けることを優先して設計されています。
専属コンシェルジュ:学習が止まったときや、何から手をつけるべきか迷ったときに、学習計画を一緒に組み直します。「自分で計画を立てて自力で進められる人」だけが続くスクールにしないための仕組みです。
質問・相談環境:学習中の疑問を抱えたままにしないよう、質問できる環境が用意されています。つまずいた箇所をその都度解消できるかどうかは、独学とのいちばん大きな差になる部分です。
個別の添削・指導:コースによっては、取り組んだ内容を個別に添削し、その人の状況に合わせて次の一手を具体的に指導します。正解のない分野だからこそ、一人ひとりの進捗に合わせたフィードバックにいちばん手がかけられています。
こうした体制を維持するには人手とコストがかかります。
受講料が安くない理由の大半は、このサポート体制にあります。
逆に言えば、教材を売って終わりにするなら、期限もコンシェルジュも個別添削も必要ありません。
期間無制限と手厚いサポートは、「入学した人に最後まで伴走する」という前提でスクールが運営されていることの、いちばん具体的な証拠だと言えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 代表 | KYOKO(水谷恭子) |
| 会社 | 株式会社TwinRing(ツインリング)・法人登記済み |
| 所在地 | 北海道札幌市中央区大通西1-14-2 桂和大通ビル50 9F |
| 発信歴 | YouTubeは2016年頃から、スクール運営は2017年頃から |
| 書籍 | 商業出版3冊(Amazon著者ページ) |
第三者メディアの取材も受けています。
大手ASP【afb】「無知だった主婦がつかんだアフィリエイトの成功。シングルマザー経営者の想い」、ダ・ヴィンチニュース「副業でごく普通の主婦が会社社長になるまで」、副業EXPO for WOMAN出演(前編・後編)などがあります。
2023年2月には、母校の岐阜北高等学校へIT教育に関わる物品を300万円分寄贈しました。
生い立ちからの経歴はプロフィールにまとめられています。
KYOKO先生自身、初心者の頃にアフィリエイトのコンサル料30万円を払った相手と連絡が取れなくなった経験があります。
顔と名前を出し、会社を登記して所在地を公開しているのは、その経験があるからだと語っています。
正直なところ、KYOKO先生やビジネス学園が怪しいかどうかは、実際に入学してみないと分からない部分があります。
そこでこの章では、ネット上の「怪しい」という声をどう受け止めればいいか、そして怪しいスクールを見分けるための具体的な判断材料を、編集部が順番に整理してお伝えします。
匿名掲示板や、顔と本名を隠した匿名ブログには、憶測でKYOKO先生やビジネス学園を「怪しい」「詐欺だ」と書くコンテンツがあるかもしれません。
しかし、そのほとんどは、実際にビジネス学園に入学したことのない人が書いたものです。
ビジネス学園は長く運営されてきたサービスだからこそ、一定の知名度と影響力があります。
そして、知られているサービスであればあるほど、いたずらに茶化す人が必ず出てくる——これはこの業界のセオリーです。
もちろん、4,000人以上が在籍するスクールですから、100%全員が大満足しているとは編集部も考えていません。
中には「合わなかった」という人も、当然いると思います。
だからこそ、匿名の憶測ではなく、次のような具体的な事実で判断してほしいのです。
俗に言う「怪しい高額塾」「悪徳スクール」の手口について、KYOKO先生は「私自身も熟知しています。そこに該当しないよう運営することを強く心がけています」と話します。
具体的には、次のとおりです。
虚像の実績作りはしない:受講生が作った商品を受講生同士で買わせて実績に見せかけたり、サービス外の人にアフィリエイトさせて報酬を渡し、それを実績として宣伝したりする手法は、高額塾では割と一般的に行われています。ビジネス学園では、こうした手法を一切行っていません。「これは生徒の本来の力を奪う指導です。『私がいなくなったら稼げなくなる』ようなビジネスモデルを教えるつもりはありません」(KYOKO先生)
指導を「認定講師」に丸投げしない:本人ではなく認定講師がノウハウを指導するスクールも業界にはよくありますが、ビジネス学園では指導の場に必ずKYOKO先生本人が出席しています。
借金やクレジットカードの作成を勧めない:入学を勧める際に強制的にクレジットカードを作らせたり、消費者金融を紹介したりする手法が今目立っており、行政処分を受けている会社もたくさんあります。ビジネス学園では、こうした案内を一度も行っていません。
入学を急かさない:「本日中に申し込まないと損になる」といった形で判断能力を奪い、急かして入学を迫るようなこともしていません。1週間〜10日、場合によっては1ヶ月ほどの検討期間を余裕を持って設け、家族に相談する時間もあえて作って案内しています(いつでも誰でも申し込める形にはしていません)。
もう一つの判断材料は、運営者が「逃げられない立場」にいるかどうかです。
KYOKO先生は実際の顔と本名を出し、会社を登記して所在地も公開しています。つまり、何かあっても逃げられない状況で情報発信をしています。
匿名で活動している人が全員悪いわけではありません。
ただ、顔を出さず素性の知れないまま商売をしている場合、逃げようと思えば逃げられてしまうのも事実です。
逃げられない立場に身を置いているからこそ、怪しいことや詐欺にあたるようなことはそう簡単にはできない——この点も、判断材料のひとつにしてください。
最後に、これだけはお伝えしておきます。
KYOKO先生やビジネス学園を「怪しい」「詐欺かもしれない」と思うのであれば、無理に入学する必要はまったくありません。
業界にはたくさんのスクールがあります。自分が信じられる人についていくのが一番です。
運営として「必ず稼げる」という約束はしていません。かけられる時間もジャンルも人によって違うため、同じ結果を保証できる仕事ではない、というのがKYOKO先生の考えです。
YouTubeとメルマガで教え方をひととおり見てもらい、「この人から学びたい」と思った人だけが入学する、という流れで運営されています。中身とサポートの質が落ちればその流れは止まるため、そこに一番手がかけられています。
メルマガとLINEは、いつでも自分で解除できます。個別相談で契約を迫る、借金やクレジットカードの作成をすすめる、といったことは行われていません。
いいえ。カリキュラムと料金を説明して質問に答える場です。話を聞いたうえで見送る方もたくさんいます。
買い切りなので、月会費の解約手続きのような手間は発生しません。
本当です。KYOKO先生は3人の子どもをシングルマザーとして育てながら仕事をしてきました。詳しくはプロフィールで公開されています。
YouTubeのコメント欄、取材記事、受講生の実績が公式情報です。オープンキャンパスで直接質問することもできます。
最後に、この記事の内容を振り返ります。
受講生の口コミ・評判:実際の受講生に、怪しいと感じたか・追加の高額商品・稼ぎ方の合法性・本当に稼げるか・料金・退会・後悔まで、聞きにくいことも含めて一問一答で答えてもらいました。
料金:基本となるコースは19万8,000円から。学ぶ内容とサポートの組み合わせで一人ひとり異なるため、具体的な金額は個別相談かオープンキャンパスで案内されています。支払いは買い切り型です。
サポート:受講期間の制限がないコースが主流です。学習が止まってもやり直せることを前提に、専属コンシェルジュ・質問相談環境・個別添削の体制を組んでいます。
運営:顔と本名を公開し、法人登記した株式会社TwinRingが所在地も公開して運営しています。
ネット上には匿名の憶測もありますが、判断材料になるのは、実際に受講した人の言葉と、確認できる事実です。
この記事がその材料になれば嬉しいですし、読んだうえで「自分には合わない」と感じたなら、無理に入学する必要はありません。
それでも「もう少し詳しく知りたい」と思った方のために、次の一歩が用意されています。
KYOKO先生のビジネス学園は、ライティング・YouTube・マーケティング・商品づくりまで、個人で稼ぐために必要なことを無期限で学べるスクールです。どの分野が向いているかを知りたい方は、無料の副業ジャンル診断から。カリキュラムと料金を詳しく聞きたい方は、オープンキャンパスへどうぞ。
評判は、確認できる事実と、
実際に学んだ人の言葉で確かめてください。