2026年8月更新|執筆:KYOKO(YouTubeビジネスの学校 運営者)
「KYOKO先生のYouTubeビジネスの学校が気になっているけれど、正直、高額すぎるんじゃないの?と感じている」
「入る前に、評判と料金をちゃんと確かめておきたい」
この記事は、そんな方のために書いています。
私自身、登録者13.5万人(2026年8月時点)のチャンネルを運営しながら、YouTubeで事業をつくる方法を教えてきました。
「高額すぎるんじゃないか?」という疑問に関しては、金額だけを切り取れば、そう思う人もいるかもしれません。実際、マンツーマンの個別指導を付けた上位コースは、当然ですが、それなりの料金になります。
ただ、その金額が「高すぎる」のかどうかは、中身と比べるものがないままでは判断できないはずです。だからこの記事では、私の主観ではなく、業界メディアが公表している相場データや受講生の実例といった、客観的な材料を基にお話ししていきます。
この3つを順番に並べて、「高額すぎる」が本当かどうかを、ご自身で判断できる状態を作ります。読み終わるころには、もしかすると逆の結論になっているかもしれません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スクール名 | YouTubeビジネスの学校(ビジネス学園の1校) |
| 運営 | 株式会社TwinRing(代表:KYOKO/水谷恭子) |
| 形式 | オンライン(動画カリキュラム+音声ライブ授業+チャット指導) |
| コース | 期間無制限3コース+短期集中4コース(AIオプション追加可) |
| 料金 | 45万円〜(最安の基礎コースも期間無制限+フルサポート) |
| 特徴 | KYOKO本人による直接指導・期間無制限(短期集中コースあり) |
YouTubeビジネスの学校は、YouTubeを軸にした事業づくりを学ぶオンラインスクールです。再生数を追いかけて広告収入だけに頼る形から、自分の商品・サービスの販売までつなげる設計を教えています。
詳しくはYouTubeビジネスの学校の公式ページをご覧ください。
まずは、YouTubeを始めてからどれくらいのスピードでチャンネルが成長したのかという口コミです。開始時期と数字はいずれも本人報告に基づきます。
ここでご紹介できたのは、届いている報告のほんの一部です。口コミの量が多く、とてもすべては載せきれません。
もっと詳しく知りたい方は、受講生との対談動画一覧(YouTube)で、受講生本人が自分の言葉で語っている様子をご覧ください。
「YouTubeの収益は登録者数に比例する」と思われがちですが、実際はそうではありません。ここで挙げたのは、登録者が100人〜1,000人ほどの規模、あるいは70歳からの挑戦でも、大きな売上を作れている例です。
広告収入だけに頼らず、自分の商品・サービスの販売までつなげる設計を教えているからこそ、チャンネルの規模に関係なく収益が成り立ちます。こうした報告も、届いているうちのほんの一部です。
文字だけだと「本当に?」と思われるかもしれないので、受講生との対談動画もそのまま公開しています。話し方や温度感も含めて、ご自身の目で確かめてみてください。
また、第三者の投稿がそのまま見られるものとして、SNSでの口コミまとめと受講生アンケートの結果も公開しています。
YouTubeビジネスの学校の受講料は、一番安い基礎コースで45万円です。
そこから先は、カバー範囲の広い標準コースや期間を区切った短期集中のコースがあり、さらに個別指導を付けるかどうか、付ける場合も期間を限ったものにするか無制限にするかで変わっていくため、料金は「45万円〜」というのが正確なところです。
先に言っておくと、一番安い基礎コースは「お試し版」ではありません。受講期限のない期間無制限で学べて、サポートも上位コースと同じようにフルで受けられます。コースによって変わるのはサポートの手厚さではなく、カバーする範囲とマンツーマン指導の有無です。
当然、期間無制限の個別の伴走まで付けるのであれば、それなりの金額にはなります。ただ、その金額が「高額すぎる」のかどうかは、学べる中身と世間の相場を並べてみなければ判断できません。
コースが7種類あり、AIオプションや他校との組み合わせ、すでに受講中の方への差額案内もあるため、正確な金額は一人ひとり違います。金額をすべてサイトに載せていない理由、強引な勧誘を一切行わない方針、そしてビジネス学園全体の料金の考え方は、料金の記事に詳しくまとめてあるので、この記事では繰り返しません。
その代わり、ここから先は「では、その金額は世間一般と比べてどうなのか」「高額すぎるのか?」を、具体的な相場データと並べて見ていきましょう。
高い・安いは、比べるものがあって初めて判断できます。YouTubeについて外部の力を借りる方法は、世間には大きく3つあります。業界メディアが公表している相場と並べてみます。
| 選択肢 | 世間の相場 | 含まれるもの |
|---|---|---|
| YouTubeコンサル(アドバイス型) | 月10万〜30万円、契約は半年〜1年が一般的(総額60万〜360万円) | 戦略・改善のアドバイス。作業と学習は自分で行う |
| YouTube運用代行(一気通貫型) | 月30万〜100万円以上 | 実務を任せられるが、ノウハウは自分に残りにくい |
| 動画編集スクール | 20万〜80万円 | 編集スキルのみ。チャンネル戦略・企画・収益化は対象外 |
(相場の出典:YouTubeコンサルの費用・料金相場|動画幹事/YouTubeコンサル10社・タイプ別費用相場|CACTAS/動画編集スクールの料金相場|VideoWorks)
具体例も挙げておくと、国内最大級のYouTube分析ツールを提供するkamui trackerのコンサルティングは、初期の分析・戦略設計が1回50万円、その後の伴走が月15万〜50万円という料金体系です。大手でこの水準ですから、まとめると世間の現実はこうなります。
これが、YouTubeまわりのお金の相場観です。
ただし、ここまで並べたのは、あくまで「YouTubeまわり」だけの相場です。実は、YouTubeビジネスの学校が扱う範囲は、ここで終わりません。
こうした内容は、本来YouTubeスクールではなく、Webマーケティングスクールが扱う領域です。
そして、Webマーケティングスクールの受講料の世間相場は、受講期間が3〜6ヶ月程度に区切られたコースで、おおよそ30万〜70万円と公表されています。つまりこの金額は、数ヶ月で受講が終了する前提のものです。期間無制限で学べるYouTubeビジネスの学校とは、この時点で前提が違います。
(相場の出典:Webマーケティングスクールの料金相場|サクフリ/Webマーケティングスクールの費用相場|Webマーケ転職Lab)
つまり、YouTubeビジネスの学校と同じ範囲を世間で揃えようとすると、先ほどのYouTubeまわりの相場に、このWebマーケティングスクールの相場がプラスアルファで乗ってくるイメージになります。「高すぎるのか、安すぎるのか」は、この合計金額と比べて判断する話です。
そのうえで、YouTubeビジネスの学校の中身と価格をもう一度並べてみます。
① 同じ範囲を市場で買い揃えると、いくらになるか
うちのカリキュラムは、チャンネル戦略から企画・撮影・編集・サムネイル・分析、さらに商品・サービスの設計、LP制作、ローンチやマーケティングファネルといったWebマーケティングの領域までを一貫して扱います。
これを市場で別々に調達すると、動画編集スクール(20万〜80万円)+アドバイス型コンサル1年分(120万〜360万円)+Webマーケティングスクール(30万〜70万円)で、単純計算でも合計170万〜510万円になります。
YouTubeビジネスの学校は、この範囲を45万円からのコースでカバーしています。そして、「高額すぎる」と思われそうな、マンツーマン指導をフルに付けた最上位コースでさえ、世間の相場を組み合わせたこの金額の範囲内に収まっています。
② 相場の金額は「期間限定」、弊社サービスは「期間無制限」
しかも、先ほどの相場はどれも「6ヶ月」「1年」と期間が区切られた金額です。YouTubeビジネスの学校の期間無制限コースには受講期限がなく、カリキュラムの更新も追加料金なしで受け取れます。一番安い45万円の基礎コースも例外ではありません。
期間で割れば割るほど、そもそも比較にならないほど割安になっていきます。
相場の側は、期間が終われば支払いもサポートもそこで終了です。継続するなら、そのたびに月数万円単位の費用が上乗せされていきます。一方こちらは、最初の支払いだけで、2年目も3年目も同じサポートを受けながら学び続けられます。
つまり長く使うほど、1年あたりのコストは相場の何分の一にも下がっていき、もはや同じ土俵で比べること自体が難しくなる、というのがここでの結論です。
③ 指導するのが「認定講師」ではなく、運営者本人
音声ライブ授業も、技術的な質問回答も、チャットワークでの指導も、私自身が出ます。登録者13.5万人のチャンネルを現役で運営している人間の個別指導を市場で頼めば、それだけで月数十万円の世界です。
この体制は受講生を無制限に増やすと維持できないので、価格で人数を絞っているという側面もあります。
率直に言うと、私は「価格の10倍の価値を提供する」ことを信念にしていて、競合サービスの内容と価格をリサーチしたうえで、今の価格でも安すぎるくらいだと本気で思っています。この価格に対する考え方は、料金の記事に詳しくまとめています。
もちろん、これは売る側の言い分でもあります。だからこそ、この記事では判断材料として世間の相場を先に並べました。「高額すぎる」のか、「むしろ安すぎる」のかは、相場と中身を見たうえで、判断していただけると嬉しいです。
額面の金額だけをとにかく安く済ませたいのであれば、それはそれでいいと思います。世の中には、誰が書いたのかわからない100円、200円、1,000円、高くても1万円以下で買える有料記事のような教材もあります。内容は断片的かもしれませんし、サポートもないかもしれませんが、それで足りるのであれば、そういうもので済ませるのも一つの手でしょう。
ただ、冷静に考えてみてください。そんなものでYouTubeのビジネスを安く手軽にマスターできるのであれば、ほとんどの人がとっくに成功しているはずです。
オンラインの情報発信の中で、YouTubeはプラットフォームとして最難関と言われています。一番ハードルが高くて難しい、けれど一番稼げると言われる場所で成功する人が少ないのは、それだけ簡単にはマスターできないからです。
実際には、額面だけ安い教材を1つ買って、一発で稼げるようになることはまずありません。2個、3個、4個、5個——気づけば10個、20個と買い足すことになります。買えば買うほど時間がかかり、発信者によって言っていることも違うので、毛色の違う意見を取り入れすぎて「ノウハウコレクター」のようになってしまう。
実は、ビジネス学園にはそういう経緯の受講生が意外と多くいます。いろいろな起業塾やYouTubeスクールを転々とした結果、最終的にうちへたどり着いた人たちです。そして、みんな口を揃えてこう言います。
最初に選んだスクールがYouTubeビジネスの学校(ビジネス学園)だったらよかった。そのほうがずっと安上がりだったよね
やはり「安物買いの銭失い」という言葉は、あると思っています。
ありがたいことに、先日開催したオフ会には、メンバーのお母様も一緒に参加してくださいました。オフ会からの帰り道、そのお母様が「よく一発でいいスクールを引き当てたね」と話してくださったそうです。下の画像は、メンバーご本人からいただいた当日の報告メッセージです。
ただ、額面の数字が安いからと断片的なノウハウを細々と買い続けていけば、最終的にはそれなりの金額になってしまう。金額を比べるときには、この「合計でいくら払うことになるか」まで含めて考えてみてください。
向いていないのは、1〜2ヶ月で楽に稼げる方法を探している方です。実績の例でも、成果が出ているのは数ヶ月単位で投稿と改善を続けた人たちで、魔法のような近道は教えていません。動画を自分で作らずに全部AI任せで量産したい方にも合いません。
向いているのは、YouTubeを再生数稼ぎの場所としてだけ見るのを卒業して、集客から商品販売までの事業として組み立てたい方です。
これからYouTubeを始める初心者の方は基礎コースから、発信を収益と商品販売まで本気でつなげたい方は標準コース以上が目安になります。
受講生には、65歳でYouTube初挑戦の方や、ゼロベースの初心者から始めた方がいます。基礎コースはジャンル選定・台本・サムネイルという土台から扱います。
期間無制限コースは受講期限なしで自分のペースで進める形、短期集中コースは3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月と期間を決めて取り組む形です。短期集中のマンツーマンは、期間終了後に標準コースへ移行するので、実質的には期間無制限で学べる形となります。
広告収益も扱いますが、中心は「誰に・何を届け・どう収益化するか」の戦略と、自分の商品・サービスの販売までの設計です。
金額だけを見れば、そう感じる方もいらっしゃると思います。ご予算に合わない場合は、無理のない範囲で受講できるスクールや教材を選んでいただくのがよいと思います。その際は、どちらのスクールを選ぶ場合でも、額面の金額だけでなく、学べる範囲やサポート内容も合わせて比較されることをおすすめします。詳しくは、この記事の「世間の相場はいくら?」と「安物買いの銭失い」のセクションをご覧ください。
YouTubeビジネスの学校で一番安いのは基礎コース:45万円です。そこから先の正確な金額はコースの組み合わせによって一人ひとり違うため、個別のご案内です。
クレジットカードと銀行振込が使えます。
KYOKO先生のビジネス学園は、ライティング・YouTube・マーケティング・商品づくりまで、個人で稼ぐために必要なことを無期限で学べるスクールです。YouTubeビジネスの学校は、その中でYouTubeを軸にした事業づくりを担当する1校です。
金額は、中身とセットで見て初めて意味を持ちます。オープンキャンパスで、カリキュラムの中身と料金をまとめてご案内しています。参加したからといって、その場で入学を決める必要はありません。
私の経歴と、スクール運営の考え方はプロフィールにまとめてあります。
「高額すぎる」のかどうかは、
中身を見てから判断してください。