Webライターとは、企業やメディアのWebサイトに載る記事・文章を書いて、原稿料を受け取る人のことです。
パソコンと書く時間があれば自宅で取り組めるので、在宅の仕事として気になっている方も多いですよね。
「でも、文章なんて学生のころの作文くらいしか書いたことがない…」
「ネットで見る『未経験でも月◯万円』って、本当なのかな…」
そんなふうに、検索しながら少し身構えている方もいるかもしれません。

Webライターの仕事で求められるのは、文章のうまさよりも「読む人が知りたいことを調べて、分かりやすい順番で伝える力」のほうなんです。
なので、作文が苦手だった人が向いていない、とは限らないんですよね。
この記事では、Webライターとは何をする人なのかという定義から、仕事内容、収入のリアル、始める前に知っておきたい注意点までをまとめました。
後半では、私自身が高額なコンサルにお金を払って連絡が途絶えた経験をもとに、怪しい講座や案件の見分け方もまとめています。
- Webライターとは何をする人か(ブロガー・コピーライターとの違いも)
- SEO記事・取材記事など、具体的な仕事内容と1本ができるまでの流れ
- 文字単価・記事単価のしくみと、最初の数か月に必要な準備
- 怪しい案件や高額講座を見分けるチェックポイント
Webライターとは?定義と仕事の全体像

まずは、Webライターがどんな立ち位置の仕事なのかを整理しておきます。
似た言葉が多いので、ここで違いが分かると、このあとの仕事内容や収入の話もすっと入ってくると思います。
Webライターとは「Webに載る文章」を書く仕事

Webライターとは、Webサイトやブログ、オウンドメディア(企業が自社で運営する情報サイト)に載る文章を書いて、依頼主から報酬を受け取る仕事です。
雑誌や新聞のライターと大きく違うのは、文章が「画面で」「検索から」読まれることなんですよね。
例えば、あなたが夕飯の献立に迷って「鶏むね肉 レシピ 簡単」と検索したとき、出てくる記事の多くはWebライターが書いたものです。
検索した人は答えを早く知りたいので、Webの文章は結論が先に来て、見出しで内容が分かる形が好まれます。

それから、Googleも「検索順位を上げるための文章」より「読む人の役に立つ文章」を評価する方針を公式に出しています。
Google の自動ランキング システムは、検索ランキングを上げることを主な目的として作成されたコンテンツではなく、ユーザーにメリットをもたらすことを主な目的として作成された、有用で信頼性の高い情報を優先するように設計されています。
つまり、Webライターの仕事は「読む人の疑問に、ちゃんと答える文章をつくること」と言いかえられます。
ブロガーやコピーライターとの違い

Webライターとよく混同されるのが、ブロガーとコピーライターです。
いちばん分かりやすい違いは、お金をどこから受け取るかなんです。
- Webライター:依頼主(企業やメディア)から、書いた原稿の代金を受け取る
- ブロガー:自分のブログに記事を書き、広告や紹介した商品の成果報酬で収入を得る
- コピーライター:商品やサービスを「買いたい」と思ってもらうための言葉を書く
Webライターは納品すれば原稿料が入るので、収入の見通しが立てやすいですよね。
反対にブロガーは、記事が読まれるまで収入がほぼゼロの時期が続くこともあります。

ちなみに私も、最初はWebライターの仕事から始めました。
依頼された記事を入稿するためにWordPress(ブログやサイトをつくるソフト)の操作を覚えたことが、そのあと自分のブログでトレンドアフィリエイトに取り組むときにそのまま役立ったんですよね。
トレンドアフィリエイトでは、収入が月4万円から8万円、15万円と少しずつ増えていきましたが、それもライターとして「検索する人が何を知りたいか」を考える練習をしていたからだと思います。
働き方は「副業」「フリーランス」「会社員」の3つ

Webライターの働き方は、大きく分けて3つあります。
1つ目は、本業や家事・育児の合間に書く副業のスタイルです。
2つ目は、ライター業を本業にするフリーランスで、複数の依頼主と取引しながら生計を立てます。
3つ目は、制作会社や企業のメディア部門に勤める会社員ライターです。
在宅で始めたい方の多くは、まず副業として小さく始めて、慣れてきたら仕事量を増やしていく流れを選んでいます。
AIが文章を書ける時代のWebライター

「AIが文章を書ける今、Webライターって必要なの?」と思ったこと、ありませんか?
これはビジネス学園のメンバーからもよく受ける相談なんです。
たしかに、一般的な説明文ならAIでも整った文章が書けるようになりました。
ただ、AIが苦手なこともはっきりしていて、例えば「実際に使ってみた感想」「取材で聞いた話」「その情報が今も正しいかの確認」は、人が手を動かさないと書けません。

なので、これからのWebライターは「ゼロから全部書く人」というより、「調べて、確かめて、読む人に合わせて仕上げる人」に近づいていくと思います。
依頼主によってAIの使用を禁止している場合もあれば、使い方を指定している場合もあるので、案件ごとのルールを読んでおくと安心です。
Webライターの仕事内容|どんな文章を書くの?

ひとくちにWebライターと言っても、書く文章の種類はけっこう幅広いんです。
ここでは、よく募集されている仕事を順番に紹介していきます。
いちばん多いのはSEO記事

Webライターの仕事でいちばん多いのが、SEO記事です。
SEOとは、Googleなどで検索したときに記事が上のほうに表示されるようにする工夫のことです。
例えば「冷蔵庫 掃除 やり方」と検索する人が知りたいのは、必要な道具や手順、汚れを落とすコツですよね。
SEO記事では、そうした疑問に漏れなく答えられるように見出しを組み立て、それぞれの見出しの中身を書いていきます。

依頼主からは「このキーワードで、何文字くらいで」と指定されることが多く、見出しの案まで渡される場合もあります。
最初のうちは見出しが用意された案件を選ぶと、書くことだけに集中できるので取り組みやすいですよ。
取材・インタビュー記事

取材記事は、お店の人や専門家、サービスの利用者などに話を聞いて、その内容を記事にまとめる仕事です。
最近はオンラインで取材することも増えたので、自宅から取り組める案件もあります。
調べただけでは書けない話が入るぶん、AIでは代わりにくい仕事のひとつなんですよね。
商品紹介・LP・メルマガなど「売るための文章」

商品やサービスの魅力を伝えて、購入や申し込みにつなげる文章を書く仕事もあります。
LP(ランディングページ)とは、広告などから飛んできた人が最初に見る、商品紹介用の縦長の1枚ページのことです。
こうした文章では、読む人の気持ちの動きを考える力が求められます。
例えば、行動経済学でいう「損失回避」は、人は得をする喜びよりも損をするつらさを大きく感じやすい、という性質のことです。
スーパーで「本日限り」と書かれたシールを見ると、なんとなく今日買わないともったいない気がしてしまうのも、この性質が働いているからなんです。

ただ、この性質を使って読む人をあおるような文章は、信頼をなくす原因になります。
商品のよさを誠実に伝えるために心理のしくみを知っておく、というくらいの距離感がちょうどいいと思います。
記事を書く以外の仕事(構成・リライト・入稿)

Webライターの仕事は「本文を書く」だけではありません。
例えば、記事の見出しの並びを考える構成作成、すでにある記事を新しい情報に書き直すリライト、完成した原稿をWordPressなどに流し込む入稿といった仕事もあります。
私も最初のころは、入稿作業のためにWordPressの使い方を一から覚えました。
入稿の作業は一度覚えると、同じような仕事を頼まれやすくなるんですよね。

書くことに加えてこうした作業もできると、依頼主にとって「まとめて任せられる人」になれるので、継続の依頼につながりやすくなります。
1本の記事ができるまでの流れ

SEO記事を例にすると、1本の記事はだいたい次の流れでできあがります。
- 依頼内容(キーワード・文字数・納期・ルール)を確認する
- 検索上位の記事や公的なサイトで情報を調べる
- 見出しの並び(構成)をつくる
- 本文を書く
- 誤字や事実の誤りがないか見直す
- 納品する
- 依頼主からの修正依頼に対応する
意外かもしれませんが、書いている時間よりも、調べたり見直したりする時間のほうが長くなることが多いんです。
冒頭で「作文が苦手でも大丈夫?」とお聞きしましたが、この流れを見ると、文章のセンスより「調べる・整える・確かめる」の積み重ねが大事なのが分かると思います。
Webライターの仕事は、文章のうまさだけで決まるものではありません。
読む人の疑問を調べて、分かりやすい順番に並べて、間違いがないか確かめる力が、いちばん求められます。
Webライターの収入のリアル
この章は、多くの人がいちばん気になる収入の話です。
ネットには景気のいい数字があふれていますが、ここでは始めたばかりの人が実際にどんな道のりをたどるのかを中心にまとめます。
報酬は「文字単価」と「記事単価」が中心

Webライターの報酬の決まり方は、主に2つあります。
文字単価は「1文字あたりいくら」で決まる方式で、文字数が多いほど報酬が増えます。
記事単価は「1本あたりいくら」で決まる方式で、文字数に関係なく金額が固定されています。
クラウドソーシング(ネット上で仕事を頼みたい人と受けたい人をつなぐサービス)の募集例を見ると、1文字1円に満たない案件から、専門知識や取材が必要な高めの案件まで、かなり幅があります。
ただ、金額は募集内容や経験、求められる専門性で大きく変わるので、「Webライターの相場はいくら」と一言で決めることはできないんです。
それから、記事単価の場合は「文字数のわりに調べる量が多い」という案件もあるので、作業時間で割ったときにいくらになるかを考えておくと、自分に合う案件を選びやすくなります。
最初の数か月は学習と実績づくりの期間

ここはとても大事なところなので、最初にお伝えしておきます。
Webライターを始めてすぐに、まとまった収入が入るケースは多くありません。
最初の数か月は、Webの文章の書き方を学んだり、練習で記事を書いたり、応募を重ねて最初の1本を受注したりと、準備の時間がどうしてもかかるんですよね。
というのも、依頼主は応募してきた人の過去の記事(ポートフォリオ)を見て、任せるかどうかを判断することが多いからです。
ポートフォリオとは、自分が書いた記事をまとめた作品集のことです。

実績がまだない時期は、自分でブログに練習記事を書いて、それをポートフォリオ代わりにする人も多いです。
ビジネス学園のメンバーからも「応募してもなかなか通らない」という相談をよく受けますが、最初はみんな同じところでつまずくものなんです。
具体的な始め方の手順は、副業Webライターの始め方|月3万稼ぐ全手順で、実際に取り組んだ方のインタビューと一緒に詳しくまとめています。
単価が上がる人がしていること

同じWebライターでも、少しずつ単価が上がっていく人には共通点があります。
まず、納期を守って、依頼主のルールどおりに書けることです。
当たり前に聞こえるかもしれませんが、依頼主にとっては「安心して任せられる」ことがいちばんうれしいので、ここが継続の依頼につながります。
それから、得意分野をつくることです。
例えば、子育て、料理、介護、金融、前職の業界知識など、あなたが経験してきたことは、そのまま書けるテーマになります。

さらに、構成作成や入稿、画像の選定まで任せてもらえるようになると、1本あたりの報酬も上がりやすくなります。
ちなみに私は、SEO検定1級とWEBライティング技能検定1級を取りましたが、資格がないと仕事が取れないわけではありません。
学んだことを整理して、自分の得意を説明しやすくするための手段、くらいに考えておくとちょうどいいと思います。
収入が出たら気になる税金のこと

Webライターとして収入が出てきたら、税金のことも頭に入れておくと安心です。
会社員の方の場合、国税庁は確定申告が必要な人の条件を次のように示しています。
給与を1か所から受けていて、かつ、その給与の全部が源泉徴収の対象となる場合において、給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人
ここでいう「所得」は、売上から経費を引いた金額のことです。
また、所得税の確定申告が不要な場合でも、住民税の申告は別に必要になることがあるので、お住まいの市区町村の案内もあわせて見ておくと安心です。

主婦の方の場合は、ご家族の扶養に入っているかどうかで気にするポイントが変わるので、収入が増えてきた段階で一度確認しておくといいですよ。

Webライターを始める前に知っておきたい注意点

この章では、始める前に知っておくと損をしにくいことをまとめます。
在宅でできる仕事には、残念ながら、不安な気持ちにつけこむ話も混ざっているんですよね。
「未経験でも簡単に月◯万円」「スマホ1台ですぐ稼げる」といった募集や講座には近づかないでおくと安心です。
Webライターは、学習と実績づくりに時間がかかる仕事です。
「誰でもすぐ稼げる」という募集には近づかない

Webライターの募集の中には、「研修を受ければすぐに仕事を紹介します」と言って、先に研修費やマニュアル代を払わせるものがあります。
ふつうの仕事なら、働く側がお金を払うことはありませんよね。
なので、「仕事を受けるために、先にお金を払う」形になっている時点で、いったん立ち止まって考えたほうがいいと思います。
それから、メッセージのやりとりをクラウドソーシングの外(LINEなど)に移したがる依頼主にも気をつけておくと安心です。

サービスの外でやりとりすると、トラブルがあったときにサービス側のサポートを受けにくくなってしまうからなんです。
私が30万円のコンサル費を払って連絡が途絶えた話

これは、私自身の失敗の話です。
以前、あるコンサルに30万円を払ったことがあるんです。
ところが、支払いを済ませたあとしばらくして、連絡が途絶えてしまいました。

高額な講座やコンサルで気をつけたいのが、行動経済学でいう「サンクコスト効果」です。
サンクコスト効果とは、すでに払ったお金や時間を取り戻したくて、やめたほうがいい判断を続けてしまう心理のことです。
例えば、映画館で観はじめた映画がつまらなくても、チケット代がもったいなくて最後まで座っている、という経験はありませんか?
高額な講座やコンサルでは、「ここまで払ったんだから」と追加の支払いを続けてしまう人もいるので、この心理を知っておくだけでも立ち止まりやすくなります。

この経験があるからこそ、私はWebライターを始める人には、まず無料の情報や少額で試せることから手をつけて、自分に合うかどうかを確かめてほしいと思っています。
怪しい案件・講座を見分けるチェックポイント

募集や講座を見るときは、次のような点を確かめると、怪しいものに気づきやすくなります。
- 仕事を受ける前に、研修費・登録料などの支払いを求められていないか
- 「誰でも」「簡単に」「すぐに」「必ず」といった言葉が強調されていないか
- 運営者の名前・会社情報・連絡先がはっきり書かれているか
- 返金や解約の条件が、申し込む前に確認できるか
- やりとりを、クラウドソーシングの外に移すよう急かされていないか
- 「今日だけ」「残り◯名」など、考える時間を奪う言い方をしていないか
ひとつでも気になる点があれば、その日に決めずに一晩おいて考えるだけでも、冷静に判断しやすくなりますよ。
向いている人・向いていない人

Webライターに向いているのは、調べものが苦にならない人や、コツコツ同じ作業を続けられる人です。
反対に、すぐに大きな収入がほしい人や、細かい修正のやりとりが強いストレスになる人は、続けるうちにつらくなってしまうこともあります。
「やめとけ」と言われる理由とあわせて、自分に合うかどうかを考えたい方は、Webライターはやめとけと言われる5つの理由|向いている人・向いていない人も参考になると思います。

向いていないと感じた場合でも、それは能力が足りないという話ではなく、ほかの仕事のほうが合っているというだけのことです。
動画編集など、ほかの在宅ワークとの比べ方

在宅で手に職をつけたいとき、Webライターと並んでよく候補に挙がるのが動画編集です。
Webライターは、パソコンとネット環境があれば始めやすく、文章を読むのが好きな人に合っています。
一方で動画編集は、編集ソフトやある程度の性能のパソコンが必要になることが多いぶん、映像を見ながら手を動かすのが好きな人に向いています。
どちらがいいかは人によって違うので、「毎日やっていて苦にならないのはどっちか」で比べると、自分に合うほうが見えてきます。

動画編集の始め方や現実的な道のりは、動画編集の副業は稼げる?未経験からの始め方と月5万円までの現実的な道のりにまとめています。
Webライターについてよくある質問

最後に、Webライターについてよく検索されている疑問にお答えします。
Q1. Webライターは未経験・資格なしでもなれますか?
A. Webライターになるために必要な資格はないので、未経験からでも始められます。
ただ、最初の数か月は書き方を学んだり、練習記事をつくったりする期間が必要です。
資格は必須ではありませんが、学んだことを整理する目的で取る人もいます。
Q2. Webライターはスマホだけでもできますか?

A. スマホでメモや下書きをすることはできますが、仕事として続けるならパソコンがあったほうがいいと思います。
長い文章の見直しや、WordPressへの入稿、依頼主とのファイルのやりとりは、パソコンのほうがずっと作業しやすいからです。
Q3. 主婦でも家事や育児と両立できますか?

A. 納期の中で書く時間を自分で決められる案件が多いので、両立している方はたくさんいます。
私も3人の子ども(双子を含む)を育てながら仕事をしてきたので、まとまった時間がなかなか取れない感覚はよく分かります。
調べものは家事の合間にスマホで、本文は子どもが寝たあとにパソコンで、というように作業を分けると、細切れの時間でも進めやすくなりますよ。

Q4. Webライターの仕事はAIに取って代わられますか?

A. 一般的な説明文はAIでも書けるようになったので、仕事の中身は変わってきています。
一方で、体験談や取材、情報が正しいかの確認、読む人に合わせた言葉選びは、人の役割として残っています。
AIを下調べや見直しの補助に使いながら、人にしかできない部分に時間をかけるライターが求められていくと思います。
Q5. 会社員が副業でWebライターをしても大丈夫ですか?
A. 厚生労働省は、副業・兼業について次のような考え方を示しています。
裁判例を踏まえれば、原則、副業・兼業を認める方向とすることが適当である。
ただ、実際に副業ができるかどうかは、お勤め先の就業規則によって変わります。
始める前に就業規則を確認しておくと、あとで慌てずにすみますよ。
Q6. Webライターの仕事はどこで探せばいいですか?
A. 始めたばかりの人は、クラウドソーシングで探すことが多いです。
募集の数が多く、報酬の受け渡しをサービスが間に入って管理してくれるので、初めての取引でも安心しやすいからなんです。
慣れてきたら、求人サイトでライターを募集しているメディアに応募したり、得意分野のメディアに直接問い合わせたりと、探し方を広げていく人もいます。
まとめ|Webライターとは、読む人の疑問に答える文章を届ける仕事です
Webライターとは、Webサイトに載る記事や文章を書いて、依頼主から原稿料を受け取る仕事です。
文章のうまさよりも、調べて、整えて、確かめる積み重ねが大事な仕事で、最初の数か月は学習と実績づくりに時間がかかります。
だからこそ、「すぐに稼げる」という言葉に急かされず、自分のペースで少しずつ積み上げていけるといいなと思っています。
あなたがこれまで経験してきたことは、きっと誰かの「知りたい」に答える文章になりますよ。


焦らなくて大丈夫なので、まずは気になるテーマで1本、練習の記事を書いてみると、自分に合うかどうかが見えてきますよ。

